トピックス

12月25日11時からのMRTラジオ「エ・コ・コロ カフェ」に、横山事理がゲスト出演します。(12月11日)

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日本財団CANPANプロジェクトでは、観測史上最大規模の東北地方太平洋沖地震に伴う応援基金を設置しています。東北地方太平洋沖地震応援基金は、クレジットカードにて、一口2000円から募金することが可能です。
今回の地震の被害にあった皆様を応援するために活用されます。是非応援の輪を広げてください。

MRT宮崎放送が環境問題に取り組み団体や個人を表彰する「2010年度MRT環境賞」に、子どもの森が最高賞の大賞に選ばれました。

パン作りを通して食と環境を考える体験学習です。自然体験や農業体験から自然の大切さを学びます。

昨年に引き続いて、県北のNPO・ボランティア団体・企業・行政が一堂につどい自分たちの想いをかたちにする協働商談会を開催します。

    子どもの森は

子どもたちに良質の森(環境)を残すために、地域しいては地球規模で自然環境が悪化している現在において、自分たちでできる環境を保全することの大切さを理解し、興味を持ってもらうために環境啓発の活動を実践しています。自然環境の源である森をつくり守るために、広葉樹を植樹して下草刈り等の育林作業を実施しています。また、将来環境の守り手となる次の世代に対して、森林や河川等を活用しての環境プログラムとして、ネイチャーゲーム・ドングリの苗育て・樹木観察・講演会・小学校での椎茸栽培などの体験型講習を開催して、環境問題に取組む活動を行っています。

    クラフト、グッズ、森の学舎の開放について

森の学舎では、体験するネイチャークラフトやカーボンオフセット・グッズを用意しています。また、森の学舎の開放もしています。詳しい内容は、上の画像をクリックしてください。
森の学舎は、ここです

    環境問題について

私たちの世代は、自然環境を犠牲にして、大変快適な生活をしています。その結果、二酸化炭素に代表される温室効果ガスが大量に大気中に放出され地球温暖化が進んでいると言われています。次の世代に、悪化した自然環境を押し付けることは許されません。私たちは、現在の自然環境をできるだけ良い状態で、次の世代に引き渡す責任があります。大量生産・大量消費・大量破棄を続ければ、廃棄物は収容できなくなり、やがて資源は枯渇してしまいます。社会の仕組みを循環型に代えて、自然環境の保全と再生に汗を流して、自然環境と共存する持続可能な社会づくりをめざす必要があります。

    森について

今までは、木材の生産量が多い森が良い森であったと言われていましたが、現在は、森の持つ環境も森の価値と判断される時代となってきました。しかし、森の持ち主に環境を作ってもらい、それを無償で使うわけにはいきません。森の持ち主以外のわたしたちも、森の環境を作り守らなくてはいけません。森は、地球上に生きる人間を含むすべての生き物のものですから、何らかの形で、みんなで協力しなくてはなりません。山村・森の多い国や地域は、森を守り育てる責任、都会・森の少ない国や地域は、その手助けをする責任があります。

    子どもの森通信



8号(2011年6月発行)

7号(2010年5月発行)

6号(2009年6月発行)

5号(2008年5月発行)

4号(2007年5月発行)

3号(2007年4月発行)

2号(2006年6月発行)

創刊(2005年8月発行)
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    会員、環境保全・再生、環境教育と森づくりのなかま

宮崎のお天気おじさん 07/06/19 気象予報士の岩倉尚哉さんの近況報告です。
宮崎グリーンヘルパーの会 07/06/19 未来に美しく豊かな自然を残し育てる自然保護活動をしています。
みやざき森づくりボランティア協議会 07/01/28 子どもの森が会員として加盟しています。
ひむかのハマグリ 06/10/04 日向市における海辺と里山のあるべき姿の構築に取り組んでいます。

「特定非営利活動法人子どもの森」は、リンクフリーです。

事務局:宮崎県東臼杵郡門川町城ヶ丘2−2 電話/FAX 0982−95−7800
森の学舎(まなびや):宮崎県東臼杵郡門川町大字川内字イカダ場3412番地1 電話 080−26965180