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ネイチャーゲームで、自然をさまざまな感覚や心を通じて理解し、自然と自分が一体であることや、川あそびをとおして自然の豊かさを楽しみながら、自然の大切さを学ぶ「川をたのしく親しもう」を8月8日(土曜)に開催します。(7月2日) 詳細な内容と参加申し込みは、こちら から。 |
子どもたちに良質の森(環境)を残すために、地域しいては地球規模で自然環境が悪化している現在において、自分たちでできる環境を保全することの大切さを理解し、興味を持ってもらうための環境啓発の活動を実践しています。自然環境の源である森をつくり守るために、広葉樹を植樹して下草刈り等の育林作業を実施しています。また、将来環境の守り手となる次の世代に対して、森林等を活用しての環境プログラムとして、バードウオッチング・デイキャンプ(ネイチャーゲーム等)・ドングリの苗育て・蔓工作・講演会・小学校での椎茸栽培などの体験型講習を開催して、環境問題に取組む活動を行っています。
私たちの世代は、自然環境を犠牲にて、大変快適な生活をしています。その結果、二酸化炭素に代表される温室効果ガスが大量に大気中に放出され地球温暖化が進んできました。次の世代に、悪化した自然環境を押し付けることは許されません。私たちは、現在の自然環境をできるだけ良い状態で、次の世代に引き渡す責任があります。大量生産・大量消費・大量破棄を続ければ、廃棄物は収容できなくなり、やがて資源は枯渇してしまいます。社会の仕組みを循環型に代えて、自然環境の保全と再生に汗を流して、自然環境と共存する持続可能な社会づくりをめざす必要があります。
今までは、木材の生産量が多い森が良い森であったと思いますが、現在は、森の持つ環境も森の価値と判断される時代となってきました。しかし、森の持ち主に環境を作ってもらい、それを無償で使うわけにはいきません。森の持ち主以外のわたしたちも、森の環境を作り守らなくてはいけません。森は、地球上に生きる人間を含むすべての生き物のものですから、何らかの形で、みんなで協力しなくてはなりません。山村・森の多い国や地域は、森を守り育てる責任、都会・森の少ない国や地域は、その手助けをする責任があります。
宮崎のお天気おじさん 07/06/19 気象予報士の岩倉尚哉さんの近況報告です。
宮崎グリーンヘルパーの会 07/06/19 未来に美しく豊かな自然を残し育てる自然保護活動をしています。
みやざき森づくりボランティア協議会 07/01/28 子どもの森が会員として加盟しています。
ひむかのハマグリ 06/10/04 日向市における海辺と里山のあるべき姿の構築に取り組んでいます。
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