トピックス

子どもの森へのCANPAN取材の記事が、CANPAN-NEWSにアップされました。CANPAN-NEWSは、こちら から。(12月24日)
「森づくりボランティア養成セミナー」の受講者募集。この事業(NPO・ボランティア活動人材・体験プログラム開発事業)は、宮崎県社会福祉協議会及び宮崎県生活・協働・男女参画課とお互いの立場や特性を認識・尊重しながら、共通の目的を達成するために協働して、昨年度から継続して取り組んでいます。参加申込は、こちら から。(12月23日)
子どもの森事務局の電話/FAX番号が、「0982−95−7800」に変わりました。(9月11日)
CANPAN(民が民を支える社会を作るソーシャルプロジェクト)の挑戦者たちに、子どもの森が紹介されました。CANPANの挑戦者たちへは、こちら から。(8月13日)
宮崎県北情報サイト0982.TVで、6月20日の「豊かな森づくり活動(GOCANの森)」が動画ニュースとして配信されています。動画ニュースへは、こちら から。(8月12日)

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  子どもの森は

子どもたちに良質の森(環境)を残すために、地域しいては地球規模で自然環境が悪化している現在において、自分たちでできる環境を保全することの大切さを理解し、興味を持ってもらうための環境啓発の活動を実践しています。自然環境の源である森をつくり守るために、広葉樹を植樹して下草刈り等の育林作業を実施しています。また、将来環境の守り手となる次の世代に対して、森林等を活用しての環境プログラムとして、バードウオッチング・デイキャンプ(ネイチャーゲーム等)・ドングリの苗育て・蔓工作・講演会・小学校での椎茸栽培などの体験型講習を開催して、環境問題に取組む活動を行っています。

  クラフト、グッズ、森の学舎の開放について

クラフト、グッズ、森の学舎の開放について クラフト、グッズ、森の学舎の開放について クラフト、グッズ、森の学舎の開放について
森の学舎では、体験するネイチャークラフトやカーボンオフセット・グッズを用意しています。また、森の学舎の開放もしています。詳しい内容は、上の画像をクリックしてください。

  環境問題について

私たちの世代は、自然環境を犠牲にて、大変快適な生活をしています。その結果、二酸化炭素に代表される温室効果ガスが大量に大気中に放出され地球温暖化が進んできました。次の世代に、悪化した自然環境を押し付けることは許されません。私たちは、現在の自然環境をできるだけ良い状態で、次の世代に引き渡す責任があります。大量生産・大量消費・大量破棄を続ければ、廃棄物は収容できなくなり、やがて資源は枯渇してしまいます。社会の仕組みを循環型に代えて、自然環境の保全と再生に汗を流して、自然環境と共存する持続可能な社会づくりをめざす必要があります。

  森について

今までは、木材の生産量が多い森が良い森であったと思いますが、現在は、森の持つ環境も森の価値と判断される時代となってきました。しかし、森の持ち主に環境を作ってもらい、それを無償で使うわけにはいきません。森の持ち主以外のわたしたちも、森の環境を作り守らなくてはいけません。森は、地球上に生きる人間を含むすべての生き物のものですから、何らかの形で、みんなで協力しなくてはなりません。山村・森の多い国や地域は、森を守り育てる責任、都会・森の少ない国や地域は、その手助けをする責任があります。

  子どもの森通信


第6号(2009年6月発行)が閲覧できます 第5号(2008年5月発行)が閲覧できます 第4号(2007年5月発行)が閲覧できます 第3号(2007年4月発行)が閲覧できます
第2号(2006年6月発行)が閲覧できます 第1号(2005年8月発行)が閲覧できます
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  会員、環境保全・再生、環境教育と森づくりのなかま

宮崎のお天気おじさん 07/06/19 気象予報士の岩倉尚哉さんの近況報告です。
宮崎グリーンヘルパーの会 07/06/19 未来に美しく豊かな自然を残し育てる自然保護活動をしています。
みやざき森づくりボランティア協議会 07/01/28 子どもの森が会員として加盟しています。
ひむかのハマグリ 06/10/04 日向市における海辺と里山のあるべき姿の構築に取り組んでいます。

「特定非営利活動法人子どもの森」は、リンクフリーです。

事務局:宮崎県東臼杵郡門川町城ヶ丘2−2 電話/FAX 0982−95−7800
森の学舎(まなびや):宮崎県東臼杵郡門川町大字川内字イカダ場3412番地1