ホーム>GOCANの森(森林の再生) 植樹地:門川高校演習林
 台風で植栽されていた杉が流された門川高等学校演習林の自然環境の復元を図る活動です。水源の涵養や災害防止など森林の持つ公益的機能の再生させるため、門川高校と一緒におこなっている森づくりです。四季折々を森の中で感じることができるようにと落葉広葉樹を中心に180本の木を植えました。
 2007年3月までは、自生していた竹や潅木を切ったり、山斜面に埋まっていた杉を運び出したり、筋置きを作ったり、作業のために約100mの階段を作ったり、撤去した竹や木枝を粉砕機で細かくして階段にまいたりと、植樹までに6回の活動、計4ヶ月がかかり、門川高校生や一般参加も含め、延べ88人により大事業でした。
 2008年4月までは、植樹後の育樹である下草刈、階段の延長と作業歩道作り、斜面中腹に東屋(展望小屋)の設置をおこないました。そして、将来は門川高校のフォレスト系学科や福祉系学科での実践授業の場として活用される予定です。

※植樹した木:イチイガシ、イロハモミジ、ヤマザクラ、ケヤキ

活動の記録(詳細は下記リンクから)
第一回 2006年 12月9日 作業階段の設置 新聞での紹介は、こちら から
第二回 2007年 1月21日 作業階段、潅木と竹のチップ化、倒木撤去 地元ケーブルTV撮影がありました
第三回 2月18日 散乱している枝を筋置きへ、潅木と竹のチップ化
第四回 3月21日 植樹の目印&添え木設置
最終回 3月25日 植樹 新聞での紹介は、こちら から
地元ケーブルTV撮影がありました
続初回 8月2日 高校生による植樹の下草刈
続1回 8月25日 下草刈り
続4回 2008年 2月10日 歩道作り
続最終 4月5日 東屋の設置
続2回は、子どもの森の整備です。
続3回は、雨のため中止でした。
豊初回 6月7日 下草刈り
豊臨時 9月21日 下草刈り