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 2008年度総会で、「旧西門川小学校松瀬分校」を「森の学舎(まなびや)」と呼称することになり、環境プログラムの開催と環境文庫を常設する計画です。活動拠点ができたことで、子どもの森の活動もより充実していくことが期待できます。

 2008年7月から12月の森の学舎修繕・改修は、競艇の交付金による日本財団の助成金を受けて実施しました。


スカウト・キャンプin森の学舎 2008年12月28日〜30日

 ボーイ・スカウト延岡第4団(指導者3人とスカウト10人)による二泊三日のキャンプが、森の学舎で開催されました。二日目の午前中だけが小雨模様でしたが、他は好天に恵まれて、スカウトの子ども達は寒い中、元気一杯にキャンプを楽しみました。
 子どもの森スタッフも3人が、森の学舎に宿泊して、キャンプの後方サポートをしました。また、キャンプのプログラムとして、二酸化炭素による地球温暖化の環境学習とドングリ・クイズ、ドングリ工作と、近くの神社までの散策を受け持ちました。その他に、優秀スカウト賞記念品の提供をしました。


草木の説明をしながら近くの神社までの散策

目的地の神社で記念撮影

二酸化炭素による地球温暖化の環境学習と
ドングリ・クイズ、ドングリ工作

スカウトの子ども達が作ったドンクリ工作作品


今年最後の森の学舎修繕・改修 2008年12月7日

 11月と12月は、環境文庫の運営をしながら、少しずつ修繕を行ってきました。残っていた教室棟南側外壁板ソート塗装と窓枠ペンキ塗りがなんとか終了しました。ずいぶん寒くなってきたので、今年は、修繕はここまでとします。


1年前の教室棟南側

現在の教室棟南側


環境文庫オープン 2008年11月1日10:00

 今日から、森の学舎環境文庫がオープンしました。自然環境豊な場所で、のんびりと環境の勉強をしていただけるように、環境関係の図書、児童書・絵本、温暖化・気象、食・農等の書籍を180冊用意しています。
 初日は、地元の方を中心にお見えになり、エコ・カレンダーの製作、カーボン・オフセットのドングリ・ペンダントとドングリ・ストラップ等の販売もしました。環境文庫に訪れた方は、のんびりとグランド・ベンチでお弁当を食べていました。
 14時30分からは、記念講演会として、「お天気よもやま話と地球温暖化:岩倉尚哉さん」をおこない、講演者の岩倉さんと夕食、そして森の学舎での宿泊キャンプを実施しました。地元の方も飛び入り参加してくれて、楽しい懇親会となりました。
 記念講演会は、環境プログラムに掲載しています。

環境文庫 カーボン・オフセットのドングリ・グッズ販売
エコ・カレンダーの製作


 これから、土日祝日を中心に、環境文庫を開庫していきます。


エコ・カレンダー

手作りグッズもたくさん


10月の森の学舎修繕・改修 2008年10月13日、18日、19日

 9月にできなかった管理棟北側トタン屋根のペンキ塗装、教室棟グランド側の玄関ペンキ塗りと外壁板ソート塗装をおこないました。また、丸太ベンチをグランドへの設置、環境文庫整備をおこないました。後残っているのは、教室棟南側外壁板ソート塗装と教室棟北側出入口2箇所のペンキ塗りとなりました。

1年前の教室棟グランド側 現在の教室棟グランド側

丸太ベンチ 11月1日開設の環境文庫

 10月13日には、10時から16時まで、7人で修繕を実施しました。途中、グランドに自生している山芋の蔓からむかごが採れました。


10月13日の参加者

玄関のペンキ塗り

管理棟トタン屋根のペンキ塗り

外壁板のソート塗り

1年前の管理棟北側トタン屋根 現在の管理棟北側トタン屋根


森の学舎修繕・改修3 2008年9月27日

トタン屋根塗装

 連合宮崎県北地協青年・女性委員を中心に、10人のボランティア応援を得て、森の学舎の修繕をおこないました。
 午前中は、連合宮崎県北地協青年・女性委員3人と子どもの森会員4人の7人で、管理棟トタン屋根の錆落とし清掃と教室棟グランド側外板壁一部のソート塗りを実施しました。
 午後からは、新たに7人が加わり、教室棟グランド側外壁板と南側外壁板のソート塗りと管理棟トタン屋根の塗装をおこないました。
 16時を過ぎたところで作業を終了して、お楽しみ焼肉の準備にとりかかりました。焼肉の懇親会は、夜8時まで続きました。


今日の参加者

トタン屋根のペンキ塗り
完全防護でペンキ塗り
午後からの教室棟外壁板ソート塗り

作業終了後の焼肉

おつかれさまでした

 今日は、管理棟グランド側トタン屋根の塗装、教室棟グランド側・南側外壁板のソート塗り2/3が終了しました。
 作業に参加してくださった皆さま、ありがとうございました。(感謝々)

森の学舎修繕・改修(臨時) 2008年9月6日、7日、14日、23日

 会員・ボランティアによる「森の学舎」の自前修繕・改修がなかなか思うように進まないので、9月は臨時に4日間の改修・修繕をおこないました。8月に終れなかった教室棟西外板壁の防腐剤塗装、教室棟南壁と東壁の水洗い、窓枠二箇所と玄関枠のペンキ落とし水拭き掃除(これは意外と大変な作業でした)、教室棟窓(7枚)塗装、新しく設置された玄関木扉と木窓のソート塗装、倉庫の扉設置をおこないました。
 その他には、瓦屋さんによる雨漏り修理、建具さんによる木窓・玄関木扉、左官さんによる外壁上部のモルタル塗、大工さんよる外壁板交換、雨戸設置がおこなわれました。
 グランドは、猪がミミズ掘りをしたようで、猪が掘りかえした土が側溝を埋めてしまっていたので側溝の土上げもおこないました。また、中学校で廃棄された机と椅子を譲りうけて、管理棟に設置をしました。


23日の参加者

玄関木扉へのソート塗装
現木窓は洗ってからペンキ塗装

教室棟西側出窓にあった蜂の巣の撤去後に新しい外板を貼り付け
倉庫に扉を付けました
全長100mある側溝の土上げ
机と椅子での会議室兼食堂 外壁上部のモルタル塗(左官屋さん)
雨戸の設置(大工さん) 雨漏り修理(瓦屋さん)
窓、玄関木扉、外壁上部のモルタル塗、外壁板交換


森の学舎修繕・改修2 2008年8月24日

参加者:6人
作業時間:9時〜16時
作業内容:教室棟窓枠のペンキ塗り、渡り廊下の防腐剤塗装、教室棟西外板壁の防腐剤塗装

窓枠のペンキ塗り

渡り廊下の防腐剤塗装

今日の参加者
教室棟西外板壁の防腐剤塗装

 教室棟西外板壁の防腐剤塗装が約半分終ったところで、作業終了時間を迎えました。


90キロハイク挑戦活動 2008年8月14日

 ボーイスカウト延岡第4団は、西南戦争(1877年)の時に、西郷隆盛が、北川町俵野から鹿川〜見立〜見田井〜七つ山〜神門〜村所〜須木〜小林を経由して、鹿児島(城山)に到着する過程を過去2回に分けて調査と体験をしてきました。そして、今回、3回目として、約400キロ踏破への挑戦を目指します。その1回目として「延岡〜松瀬〜西郷〜神門〜銀鏡(しろみ)」までの90キロを歩きます。第一日目は、延岡を出発して約20キロで、松瀬に到着し、森の学舎に宿泊しました。後2日かけて、銀鏡まで踏破します。


15時に松瀬に到着

森の学舎にて宿泊


森の学舎修繕・改修1 2008年7月13日

 日本財団から、森の学舎(門川町より譲与をうけた旧西門川小松瀬分校)の修繕・改修のための活動拠点整備助成を受けることになりました。教室棟の雨漏り、窓等の建具交換、会員による木材防腐剤とペンキ塗装を行っていきます。
 今回は、その一回目です。教室棟の外壁板の水洗いと一部木材防腐剤塗りをしました。その他に、建物周りの不必要な樹木の剪定をおこないました。
 参加した人数が少なかったので、予定していたグランドの草刈りができませんでした。教室棟の外壁板の木材防腐剤塗りは、渡廊下の上だけしかできませんでした。外壁板の水洗いは、水道が無いので何度か用水路まで水を汲みに行きました。

樹木の剪定

木材防腐剤塗り前の水洗い

 木材防腐剤としてソートを使用