一昨年度までは、休耕田復活プロジェクトと呼称していました。
<テーマ>
耕作放棄の田んぼを復活させて田んぼの働き(作物が育ちやすい土作り、水をきれいにする、上流の森林の豊かな資源の有効活用、周りの気温や湿度を守る、地下水の量を一定に保つ、洪水や土砂崩れを防ぐ、いろいろな生物が住む「家」の働き)を戻し、里山の自然景観を守り、そして、大切なものがたくさんあり存在する魅力や価値を後世に繋いで行きます。
<内容>
北郷黒木地区の耕作放棄の田んぼに、セイタカワダチソウ等の背の高い雑草が増殖しはじめ、著しく自然景観が悪くなってきていました。元の田んぼに戻し無農薬・無肥料で人の手作業による米作り体験の場(約150u×2面)とし、稲刈り後は、翌年の田植えまでの期間はレンゲ畑とします。地元農家の方の協力を受けて活動を進めていきます。
参加者を募って、田植え(もち米とうるち米)、草取り、稲刈り、脱穀、そして餅つきをして食べるまでの節目の作業を体験して行きます。
今年度は、田んぼを拡張して田植え面積を約20m2増やして、35名の参加者で活動を行います。
<目的及び効果>
私たちが食料の生産、共有、消費の方法を考え直す時が来ています。農林水産業は適切に機能すれば、すべての人に栄養豊富な食料を提供し、農村開発を支え環境を守ることができます。それらを、米作りを通して考えてもらい、地球環境に負荷をかけないで自分たちにできる取組への気づきを促し、里山や中山間地域(北郷黒木)の自然景観を一緒に復元し、その魅力を発信させることができます。
2024年度の様子2023年度の様子2022年度の様子2021年度の様子
<活動予定>日程は、天気や米の成長によって変更する場合があります。
@ 6月22日 田植え
A 7月13日 草取り・田んぼでネイチャーゲーム
B 7月27日 草取り・コナギを食べてみよう
C
8月10日 草取り・田んぼの環境調査
D 8月24日 草取り・かかし作り
E 10月19日 稲刈り
F 11月 2日 脱穀
G
11月30日 収穫祭(餅つき)
実施時間:9時30分〜13時00分
参加者数:一般参加者27名(子ども13人)、スタッフ6名
天気:曇り
精米後:うるち米11kg、もち米13kg
休耕田を復元した田んぼから、今年ももち米が収穫できました。その喜びを分かち合うために、森の学舎で餅つきを開催しました。
当日は、子どもから大人までたくさんの人が集まり、約13kgのもち米をみんなで力を合わせてつきました。杵を振り下ろすタイミングに「1」「2」「3」と声を響き、笑顔と笑い声が森の学舎周りに広がっていきます。
つきたてのお餅は格別の美味しさ。さらに今回は、さつまいもを練り込んだ「さつまいも餅」もつきました。ほんのり甘くてやさしい味わいに、子どもたちも大喜び。大人たちも「これは新しい!」と驚きながら頬張っていました。
餅の他にも、スタッフが予め小豆をたっぷりと使った赤飯も作っていました。
田んぼを復元することで、ただ米を育てるだけでなく、こうして人が集まり、自然や食の大切さを体験できる場が生まれるのだと改めて感じました。餅つきを通じて、参加者の絆が深まり、季節の恵みをみんなで楽しむ時間になったと思います。
終了時には、復元した田んぼで収穫したうるち米を参加者にお土産としてお渡ししました。家庭で炊きながら、田んぼでの体験を思い出していただけるようにとの願いを込めています。
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収穫祭の数日後、田んぼを見守ってくれていた案山子を片付けました。季節の役目を終えた案山子に感謝しながら、田んぼは静かな冬を迎えます。イベントの余韻とともに、来年への期待が自然と膨らんでいきました。
来年も田んぼを大切に育て、さらに多くの人に自然や農の楽しさを体験してもらえるようなイベントを企画していきたいと思います。餅つきだけでなく、田植えや草取り、収穫など、一年を通じて田んぼと関わる機会を広げ、自然との絆を深めていくことを目指します。子どもたちには「食べ物が育つ過程」を体験してもらい、大人には「地域の文化を次世代へつなぐ喜び」を感じてもらえるような一年にしていきたいです。
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実施時間:9時30分〜15時00分
参加者数:一般参加者26名(子ども12人)、スタッフ6名
天気:曇り
収穫量:うるち米22kg、もち米24kg
米の脱穀体験を、昔ながらの足踏み脱穀機を使って体験作業を進めました。
今回脱穀したのは、うるち米とこち米の2種類。稲は2週間前に手鎌で丁寧に刈り取り、稲架(はさ)にかけて自然乾燥させたものです。乾燥を経た稲は、ちょうど脱穀に適した状態となり、参加者たちは3台の足踏み脱穀機を交代で使いながら、リズミカルに作業を進めていました。
参加者は初めて見る機械に興味津々で、子どもたちと保護者が一緒に足踏みの動作を体験。稲から籾が外れる様子に歓声が上がり、農作業の仕組みや米づくりの大変さを肌で感じる貴重な時間となりました。
脱穀後は、精米機を使って籾摺りと精米を行い、採れたての「超新米」でご飯を炊いて試食しました。炊きたてのご飯は、ふっくらとした香りと甘みが広がり、参加者からは「こんなに美味しいお米は初めて!」という声も。自分たちで脱穀した米を味わうことで、食のありがたさや自然の恵みを実感するひとときとなりました。
他に、子どもたちにより田んぼにレンゲの種蒔きもおこないました。
作業の合間には、稲の香りや手触りを楽しみながら、自然の恵みに感謝する声も聞かれました。地域の農と食をつなぐ学びの場として、充実した一日となりました。
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| 足踏み脱穀機の説明 | 脱穀作業 |
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| 唐箕作業 | 田んぼ畔での作業 |
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| レンゲの種蒔き | 精米作業 |
参加者:スタッフ4人 8時30分開始、10時30分終了
脱穀農具(唐箕、足踏み脱穀機、精米機)の掃除とセッティングの確認を行いました。
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実施時間:9時30分〜12時30分
参加者数:一般参加者9名(子ども4人)、スタッフ5名
天気:曇り時々晴れ
昔ながらの手刈りに挑戦。稲の香りに包まれながら、自然とふれあい、収穫の喜びを分かち合う一日となりました。
参加者は鎌を使って稲を刈り、束ねてはざ掛けする作業まで体験。子どもたちも大人と一緒に汗を流しながら、食の大切さや農の知恵を学びました。
今回は、半数以上の参加者の小学校で運動会が開催されていたこともあり、参加者が少なめでしたが、その分、参加者同士の交流が深まり、じっくりと体験を楽しむことができました。2面の田んぼを手作業で刈り取り、1面目は約1時間30分、2面目は約1時間かけて丁寧に作業を進めました。稲を束ねてはざ掛けする工程も体験し、昔ながらの知恵や手間を実感する貴重な機会となりました。
「お米ってこんなに手間がかかるんだ」「自然の中で過ごすのって気持ちいい」など、参加者の声からも、体験を通じた気づきや感動が伝わってきます。
稲架かけした稲を雨から守るためのマルチシートを掛けます。風に飛ばされないようにしっかり止めたて終了です。そして2週間後の脱穀を待ちます。
活動終了後のお楽しみは、参加者が自分で収穫した柿でした。
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参加者:スタッフ4人 8時30分開始、12時30分終了
畔の草刈りと稲架(はざ)かけの設置を中心に取り組みました。
畔の草刈りでは、稲刈り作業が安全かつスムーズに進むよう、丁寧に草を刈り整備。稲を干すための稲架かけも、参加者が使いやすいようにしっかりと設置しました。準備を進めたスタッフは、秋の訪れを肌で感じる時間となりました。
このような地道な準備があってこそ、稲刈り当日の体験がより充実したものになります。今後も、参加者の皆さんが安心して楽しく農作業を体験できるよう、スタッフ一同心を込めて、必要な活動準備を進めます。
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実施時間:9時30分〜12時00分
参加者数:一般参加者24名(子ども11人)、スタッフ5名
天気:曇り時々晴れ
ディア取材:MRT
1.除草作業
4度目の除草作業を実施しました。参加者は水田熊手を使って効率的に草をかき出したり、手抜きで丁寧に雑草を取り除いたりと、それぞれの方法で作業に取り組みました。雑草の勢いが増す時期ですが、稲の健やかな成長を支えるため、自然の力を活かしながら地道な管理を続けています。
手抜きの草取りは、田んぼの中で雑草を一本ずつ手で抜き取る、最も基本的で丁寧な除草方法です。具体的には以下のような手順で行います。
・稲と雑草を見分けながら、稲を傷つけないように注意して雑草を探します。特にヒエなど、稲と似た姿の雑草には慎重な判断が必要です。
・雑草の根元をしっかり指でつまみ、できるだけ根ごと引き抜きます。根が残ると再生するため、丁寧に抜くことが重要です。
・抜いた草はその場に放置せず、田んぼの外に集めて腐敗や再発芽を防ぎます。
この方法は時間と労力がかかりますが、稲の周囲をきれいに保ち、無農薬栽培には欠かせない作業です。地道だけど、稲との対話みたいでちょっと愛着も湧いてきます。
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2.案山子作り
田んぼの周辺に、手作りの案山子を設置しました。竹を十字に組んで本体を作り、藁で胴体を形づくり、古着を着せて人の姿に仕上げました。さらに帽子をかぶせることで、より人間らしい雰囲気を演出し、鳥よけの効果を高めています。参加者それぞれが工夫を凝らし、個性豊かな案山子が田んぼを見守る姿は、どこか温かみを感じさせます。自然栽培の田んぼを守るための大切な存在として、これからの稲の成長を静かに支えてくれることでしょう。
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実施時間:9時30分〜12時00分
参加者数:一般参加者19名(子ども8人)、スタッフ5名
講師:新開孝さん
天気:晴れ時々曇り
「田んぼの生きもの調査」は、日本の農業と生物多様性のつながりを体感する環境教育活動です。田んぼに棲む生きものを観察し、地域の生態系や農業の役割を学ぶことが目的です。農薬や肥料を使わない環境では、トンボやカエル、水生昆虫など多様な生物が確認でき、自然の力で育まれる田んぼの豊かさを実感しました。
昆虫写真家として知られる新開孝さんは、愛媛県出身で昆虫学を専攻。 昆虫の生態を独自の視点で撮影し、教育映画やNHKの自然番組にも関わっています。 昆虫観察会の講師としても活動しています。
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| 田んぼに生息する水生昆虫の説明 | 参加者が確保した昆虫を皆で共有 |
「田んぼの生きもの調査」終了後、参加者とともに田んぼの除草作業を行いました。調査で確認された生態系を守るため、手作業で丁寧に草を取り除き、生きものへの影響を最小限に抑えました。今後も環境に配慮した管理を継続していきます。
除草作業終了後、新開孝さんによる昆虫のお話会を開催しました。昆虫の不思議な生態や観察のコツを、豊富な写真とともに紹介していただき、参加者は自然への興味と理解を深める貴重な時間を過ごしました。
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| 苗が大きくなってきたので主に手抜き除草です | スライドで昆虫お話し会 |
実施時間:9時30分〜12時00分
参加者数:一般参加者23名(子ども12人)、スタッフ4名
天気:曇り時々雨
1.田んぼでの雑草除去と食材準備
最初に、田んぼに生えている雑草の一種である「コナギ」を手作業で丁寧に摘み取りました。摘み取ったコナギは、食材として利用するために、スタッフによって根の部分をしっかりと水洗いし、泥や不純物を取り除いて調理の準備を行いました。
続いて、田んぼ全体の雑草を効率よく除去するために、農具である「田車」と「田んぼ熊手」を使用しました。田車は泥の中を回転させて雑草を掘り起こすために活用しました。田んぼ熊手を丁寧に操作しながら、雑草が広がらないように隅々まで除草を行いました。熊手の爪が泥の中で小さな雑草を引き寄せ、集めた後に田んぼの外へ除去することで、効率的な除草作業となります。
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2.コナギ調理
田んぼで収穫?したコナギを、焼きそばの具材として活用します。コナギは泥を落とした後、しっかりと洗浄され、野菜と並ぶ立派な食材として調理の準備が整えられました。
調理には子どもたちも加わり、夢中で焼きそばづくりに取り組みました。コナギの鮮やかな緑色が麺や野菜と混ざり合い、見た目にも美しい一品となりました。鉄板の上でジュージューと音を立てながら炒める様子に、子どもたちは嬉しそうな表情を浮かべ、農薬を使わない米作りと調理への興味が高まったでしょう。
焼きそばの他に、コナギの天ぷらもしました。丁寧に洗ったコナギを薄めの衣に包み、軽めの油でカラッと揚げました。出来上がった天ぷらは、シンプルながらも素材の持つ味をしっかりと感じられる一品となり、焼きそばとの相性も抜群でした。
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コナギの天ぷらの準備を進めている最中、横山理事長から「四季の田んぼ」についての話がありました。理事長は、田んぼが単なる米作りの場ではなく、四季を通じて自然との深いつながりを感じる場所であるということを熱心に語っていました。
おまけ
今日のデザートには、夏の代表格とも言えるスイカ、濃厚でなめらかなチーズケーキ、そして優しい甘みが広がるかぼちゃプリンが並びました。それぞれ異なる味わいながら、暑い季節にぴったりの涼やかなひと皿です。
コナギ料理を食べ終わったら近くのひまわり畑へと足を運び、ヒマワリの摘み取りが行われました。一面に広がる黄色い花々が太陽の光を受けて輝き、参加者たちは
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実施時間:9時30分〜13時00分
参加者数:一般参加者15名、スタッフ4名
天気:雨時々曇り
復元した田んぼをフィールドに、自然とのふれあいをテーマとしたネイチャーゲーム「音いくつ」と「フィールドビンゴ」を実施しました。本活動は、参加者が五感を使って自然を感じ、学ぶことを目的として行われました。
「音いくつ」
参加者は目を閉じ、周囲から聞こえる自然の音に耳を澄ませながら、何種類の音が聞こえるかを数えました。風に揺れるイネの音、鳥のさえずり、虫の声、水面の波音など、田んぼの中にあふれる音の多様さを再認識する時間となりました。
子どもたちの反応:虫の声の種類を数えようと真剣な表情で耳を澄ませる姿が印象的でした。
大人のコメント:「こんなにたくさんの音があふれているとは思わなかった」と驚きの声が上がりました。
「フィールドビンゴ」
フィールドビンゴでは、田んぼ内に存在する生き物や植物、自然現象などを観察し、ビンゴカードを完成させていきました。例えば、カエル、トンボ、白い花、ハートの形、アメンボ、食べれそうなものなどを見つける課題がありました。
家族単位でチームに分かれて協力しながら探索することで、多くの参加者がカードをコンプリートできた達成感を味わいました。
まとめ
復元された田んぼは単なる農地ではなく、地域の自然教育の場としても活用できることを実感しました。ネイチャーゲームを通じて、参加者が自然と心を通わせるかけがえのない体験を得たことは、大きな成果です。
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| 音いくつ | フィールドビンゴ |
復元された田んぼを健全に保つための重要な取り組みであり、参加者にとって貴重な体験となりました。
道具は、田面を撹拌することで草の根を断ち除草効果を高めるための田車(たぐるま)と、水田内の雑草を掻き出す水田熊手を使用しました。
使い方にコツが必要ですが、慣れると効率的です。
稗(ひえ)とコナギは、手作業で抜き取り、参加者が田んぼの草の識別にもチャレンジしました。
「初めて田車を使いました!」という声もあり、伝統的な農具への理解を深める良い機会に。
稲の成長環境を守るという目的が明確だったことで、子どもたちも真剣に取り組む姿が見られました。
参加者の声
「普段は触れない道具を実際に使えて面白かった」
「雑草も“自然”の一部として意識できたのが新鮮」
「田んぼがきれいになるのを見ると気持ちがいい」
まとめ
ネイチャーゲームによって自然への気づきを得たあとに、実際の環境管理としての除草作業を体験することで、“楽しむ”と“守る”の両方を実践できるプログラムとなりました。単なる観察で終わらせず、環境との関わりを深める取り組みは、今後の地域活動にとって大きな可能性を感じさせるものです。
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| 田車と水田熊手で除草作業 | |
参加者:スタッフ2人 17時00分開始、19時00分終了
草取りの前日に、田車と水田熊手を使用具合を確認しました。また、道具では除草が無理なコナギと稗は手抜きをすることも確認しました。
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実施時間:9時30分〜12時00分
場所:美郷町北郷黒木地域の復元した田んぼ
参加者数:一般参加者33名、スタッフ5名
メディア取材:ケーブルTVワイワイ、MRT、UMK
開始時に安全上の注意事項および田植えの方法について説明を行い、その後、もち米とうるち米の苗を使用した田植えを実施しました。今回の田植え面積は約3アールで、事前に水を抜いた状態で作業を行い、終了後に水を張りました。
参加者は、初めての方から経験者まで多様で、1本植えの手法を皆で共有しながら、和やかな雰囲気で作業が進みました。
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横山理事長が講師となり、スライドを使用しながら「田んぼの自然への影響と地域での役割」について学習する時間を設けました。参加者からは、普段なかなか触れることのない話題に興味深く聞き入る様子が見られました。
体験後は、ecoスクールで収穫された麦を使った自家製パン、豆乳プリン、そして梅ジュースをふるまい、参加者たちはリラックスした時間を過ごしました。地元食材を活かしたおやつは大変好評で、自然や農に親しむ良い機会となりました。
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参加者:スタッフ4人 9時00分開始、12時30分終了
明日の田植えのために、ハンマーナイフモアで、畔の草刈りを実施しました。ハンマーナイフモアで刈れない箇所は、刈払機で刈っていきました。
その後、足洗いの用水路の草刈りと田植え用玉紐を張るための支柱を立てていきました。最後のヒマワリの種を蒔くために田んぼ周辺を耕うんしました。
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参加者:スタッフ延べ9人 9時00分開始、17時00分終了、途中昼食休憩1時間程度 8日は午前中のみ
田んぼに水を張るために田んぼ表面を、マイクロショベルカー・管理機・耕うん機・熊手を使って平らにならして畔を固めて、その後用水路から水を田んぼに入れました。
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田んぼに水を張った後に、畔の修復とレーキを使った簡易代掻きによって田んぼ表面の凹凸を無くしました。
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参加者:スタッフ延べ8人 9時00分開始、15時00分終了、途中昼食休憩1時間程度 11日は午前中のみ
昨年度復元した田んぼを、仮払機・自走式草苅機と管理(耕うん)機を使っての草刈、畦修理・今年度復元する部分の掘り起こしと畦の土盛を実施しました。
| 整備前 | 整備後 |
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| 使用した機械(管理機2台、刈払機、自走式草刈機)他にマイクロショベルカー | |
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| 田植えをする面積の拡張 | |
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