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***** 環境問題を考えた各種プログラムです。 *****

12月3日  木と遊ぼう!木に学ぼう!
7月23日  川をたのしく親しもう

12月3日 木と遊ぼう!木に学ぼう!

環境学習、ドングリ苗木の育て方、ドングリを使った工作、アウトドアクッキング(焙り焼きソーセージ作り・釜戸炊飯)をおこないます。このプログラムを通して、自然の豊かさを楽しみ、自然の大切さを学びます。また、自宅でドングリを苗木に育て、山に帰(植樹)します。

参加者:19人(内子どもは11人)
スタッフ及び指導者:5人

予定:8時45分までに集合、9時からオリエンテーション。11時から炙り焼きソーセージ作り、12時15分から昼食。13時からドングリを使っての学習(ドングリポットとドングリ工作)。15時30分にアンケート記入、終わり。

● 9:05〜 オリエンテーション、9:15〜 環境学習(途中に集合写真)

 初めて森の学舎に来る参加者が多かったので、9時までに参加者が全員揃わず、5分遅れの開催となりました。

 グランドに出て、集合写真を撮ったら、家族単位に分かれて4種類の樹木について、樹木測定器と巻き尺を使って高さを測り、その後に幹回りを測ります。樹木の種類は、センダン・イヌマキ・サクラ・モチノキです。
 4種類の樹木の高さと幹回りを測ったら室内に戻り、それぞれの樹木が蓄えている二酸化炭素の量を電卓を使って計算します。

● 10:40〜 炙り焼きソーセージ作り、12:30〜 昼食

 お天気もまあまあ、大人の参加者の学習サポートもあり、樹木の二酸化炭素吸収量の計算が20分ほど早く終わったので、余裕をもって炙り焼きソーセージ作りができました。

 炙り秋ソーセージ生地作りを釜戸炊飯の2組に分かれて昼食の準備を行いました。炙り焼きソーセージが焼きあがったら昼食となりました。

● 13:30〜 ドングリクイズ→ドングリポット作り→ドングリ工作、15:40〜 アンケート記入、終わり

 予定より30分遅れて、午後の部に入りました。ドングリ竹ポットのために、ドングリクイズ全4問を実施。このドングリクイズで、竹ポットに植えるドングリの向きを確認してもらいます。そして、ドングリや枝等を使ってのおもいおもいのドングリ工作(ネイチャークラフト)を行いました。


*´*☆彡 参加者の感想 。★彡*(一部抜粋)

・初めて来ましたが、もっと色々な季節にも来てみたいと思った。環境学習は、なんとなくでも意識するようになる良い機会でした。大人でも楽しめる、そして美味しいイベントでした。
・初めて参加しましたが、親子でとても楽しく取り組めました。ソーセージも、とても美味しかったです。じっくり火で焼くと、うまみ倍増ですね、また、娘と参加してみたいです。本日はありがとうございました。
・とても楽しい一日が過ごせました。ふだんできない体験ができ、また参加したいです。ありがとうございました。
・釜戸ご飯、ソーセージとも、とても美味しかったです。二酸化炭素の学習も、とても分かりやすかったです。他に単発で、バーベキューや花見会があれば参加したいです。そば打ち体験もあれば参加したいです。
・初めて参加させていただきました。どんぐりにたくさんの種類があることに驚き、今回自分たちで、どんぐりを育てる機会ができ、2〜3年後、こちらに託すことができるのが楽しみとなりました。友だちを誘っての参加、友だちも楽しかったようで良かったです。また、ぜひ参加したいです。ありがとうございました。
・子どもたちが自然に触れたり、料理するのも、こんなにゆったりとした時間を過ごすのは初めてでした。小さい子がいるのに受け入れて下さってありがとうございました。ぜひまた参加したいです。
・今回、初めて参加させて頂きました。ふだん、山も中で自然に触れることが少ないので、子供と一緒に楽しみました。また、機会があれば参加したいと思います。ありがとうございました。

≪下見と準備:11月26日≫

 当日のスタッフ及び指導者の計5人と会員1名+2名が下見と準備に参加してくれました。

竹串と竹ポット用の孟宗竹を2本伐採 竹ポット作り(全部で16個)
竹串作り(全部で40本) 樹木高測定の練習

 

7月23日 川をたのしく親しもう

 ネイチャーゲームで、自然をさまざまな感覚や心を通じて理解し、自然と自分が一体であることを学びます。川あそびを通して自然の豊かさを楽しみ、自然の大切さを学びます。

子どもたちとその保護者(概ね30代の若い親)が、ネイチャーゲーム(川あそび)と川の生き物調べを通して、豊かできれいな水と、多様な水生動物に触れることで、ふだんの生活では気づくことができなかった自然の大切さを実感でき、きれいな川を守るために必要な自分ができることを考えることができ、自然を大切に守ろうと思う心の芽生えは、子どもたちの健全育成に大きな影響をあたえます。

参加者:26人(内子どもは14人)
スタッフ:8人(内ネイチャーゲームリーダーは3人)

● 8時45分までに集合、9時からオリエンテーション。

オリエンテーション 水に親しむ
スタッフあいさつ、目的と注意事項の説明後、フローティングベストの着用方法を説明。 川へ行ったら早速、バシャバシャして水に親しむ。


● ネイチャーゲーム

ジクソーストーン ミステリーアニマル
石を集めて合わせて絵を完成させる。 動物の特徴を聴いて、その動物をイメージする。


● 川あそび

ささぶねをながそう そっ〜とのぞいてみよう
笹の葉で作った舟を、川の流れを読みゲートを通します。 水中を箱めがねで観察します。どんな生き物が住んでいるか見ます。
   
みずのおとは? アメンボウの旅
ホースを使って、水中の音(ゴボゴボ)を聞きます。 両手両足の大きくひろげ全身の力を抜き、川の流れに身を任せます。


● お楽しみそうめん流し

総延長15mの竹レールを素麺やトマト・キュウリ・ブドウ・ミカンが流れます。

 
*´*☆彡 参加者の感想 。★彡*(一部抜粋)

・「川をたのしく親しもう」は、わが家の夏の恒例行事となりました。これに参加しないと夏休みが来ない!?かわあそびもそうめん流しもとても楽しかったです。来年も来れたらいいなぁ。
・「川をたのしく親しもう」は3度目の参加です。毎年とても楽しみにしている行事です。川へは家族だけで行くことがなかなかできなくて。エビを捕まえたらして子供たちのはしゃぐ笑顔がとても印象的です。親も夢中になりました。
・「アメンボウの旅」がとても楽しかったので、またやってみたいです。
・昨年も参加したので、子供たちは川やライフジャケット、流しそうめんに慣れていて昨年以上に楽しむことができました。

≪準備:7月22日≫

 @ 素麺流し竹レールの作成(試そうめん流しあり)※4m×4本、そして長さ微調整
 A 素麺を湯がくための薪作り(薪割り機始動)※トロ箱3杯
 B 簡易かまどの設置※2か所
 C 川遊びの担当確認と事前体験確認
 D 遊ぶフィールドを目で確認できるように上流側と下流側にロープ張り
 E 必要なものを川へ移動
 F フローティングジャケットの用意と更衣所の設置

≪準備:7月2日≫

 7月23日に開催する『川をたのしく親しもう』では、五十鈴川で川に親しむために、「ネイチャーゲーム」や「川あそび」、「川虫の観察」をおこないます。五十鈴川に昇り降りする道が、昨年の台風による増水で壊れてしまったので補修をしました。これで、小さい子どもの昇り降りも一安心となりました。

この状態から補修をはじめました 壁を竹で作ります
お昼はかき揚げとそうめんです 概ね完成