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2025年度活動経過報告(2025年4月1日から2026年3月31日)

活動経過報告

1.事業の成果

@ 環境プログラム(春を楽しもう)を開催することで、里山等の自然体験交流と自然環境を理解してもらうための啓発活動ができた。
A 県北地域の親子を中心に、パンに必要な材料(小麦粉・塩・バター・酵母など)を自分たちで作り、パンを焼くことを通して自然環境を考える体験型環境学習で、地球環境に負荷をかけずに食を考えてもらう啓発活動ができた。
B 耕作放棄の田んぼを復活させて田んぼの働きを戻し、里山の自然景観を守り、そして、大切なものがたくさんあり存在する魅力や価値を後世に繋ぐ活動ができた。
C 環境文庫(森の学舎)にて、森の学舎の活用と環境問題全般を学習できる場を提供することができた。
D Webページ、Facebook とInstagram により、活動の情報発信と環境問題の啓発活動ができた。

2.事業内容(特定非営利活動に係る事業)

(1) 農林漁業などの産業体験や里山等の自然体験交流事業
 
@ 麦栽培からはじめるパン作り(四季をまるごと体験ecoスクール派生活動)
 食卓に並ぶパンが、麦畑作り・小麦粉作り、塩・バター・酵母、パン焼きまでの一連の作業を通して、たくさんの人の手を経て作られるのを知り、収穫した麦から自分たちでパン焼きをすることで食べ物の大切さを実感してもらえたと思います。また、輸入食材でなく地域で作られる食材の方が地球環境に低負荷であることを知ることで、地球環境にできるだけ負荷をかけないことが大切であることを考えてもらうことができました。
 今年度で15年目となる「四季をまるごと体験ecoスクール」は、活動資金が確保できなかったので、パン作りに特化した内容としました。22名の参加者と延べ6名のスタッフで活動を進めています。なお、麦刈りと脱穀は、次年度(2026年5月)に継続実施することにしています。
 
・実施場所:森の学舎、ecoスクール麦畑
・参 加 者:子ども10人と成人12人
・後  援:宮崎県、宮崎県教育委員会、延岡市教育委員会、日向市教育委員会、門川町教育委員会
・内  容:地域の小学生とその保護者や成人に対して、農業体験から自然の大切さを理解し将来の自然環境の守り手に育ってもらうために、4カ月の期間を通して同一の参加者で下記のプログラムを実施しました。

A 休耕田復元プロジェクト
 耕作放棄の田んぼを復元させて田んぼの働き(作物が育ちやすい土作り、水をきれいにする、上流の森林の豊かな資源の有効活用、周りの気温や湿度を守る、地下水の量を一定に保つ、洪水や土砂崩れを防ぐ、いろいろな生物が住む「家」の働き)を戻し、里山の自然景観を守り、存在する魅力や価値を後世に繋いで行く活動です。
 2021年度から2年間、松瀬地区の休耕田を田んぼに戻してきましたが、2023年度は田んぼの持ち主が田んぼを貸すことを拒んだため、2024年度から取り組む予定だった北郷黒木地区の休耕田を、1年前倒しで2023年度に復元しました。北郷黒木地区の休耕田も松瀬の休耕田と同じように、セイタカアワダチソウ等の背の高い雑草が増殖しはじめ、著しく自然景観が悪くなっていました。2023年度に復元した田んぼ(田植え面積約150 u)の他に、2024年度には同じ面積の田んぼを復元しました。そして、無農薬で人の手作業による米作り体験の場にすることができました。前年度と同様に参加者を募って、田植え、草取り、稲刈り、脱穀、そして収穫したコメを食べる(餅つき)までの節目の作業を体験実施しました。2025年度は、さらに20uほど田んぼを拡張しました。
これまで復元した田んぼは、約320uとなり、2023年度に復元した田んぼには、もち米(マンゲツ)を、2024年度に復元した田んぼには、うるち米(ヒノヒカリ)を作りました。
 2024年度から、前向きに30cm間隔で稲苗を1本ずつ植えていきました。小学校就学前の幼児もがんばって田植えをしてくれました。
 また、田んぼを囲みヒマワリが咲くように、ヒマワリの種も蒔きました。
 
・実施場所:北郷黒木地区の耕作放棄の田んぼ
・助 成 等:高原環境財団「子供たちの環境学習活動」
・参 加 者:一般参加者35人(子供含み)、スタッフ7人

B 椎茸ホダ木の管理(ほだ場作業)
 2023年度に、みやざき森づくりボランティア協議会でコマ打ち(植菌)した原木(約15本)から、少量の椎茸が発生し収穫をしました。収穫した椎茸の一部は、森の学舎での催しの際に、味噌汁の具材として使用しました。

(2)中山間地の荒廃した里山の環境保全再生事業

@  子どもの森1号地(杉と広葉樹の混交林)
 2006年3月に400本を植樹した子どもの森1号地は、植樹した苗木も大きくなり下草刈の必要がなくなり、センダンの樹高は3mをはるかに超え、その他の樹木も人間の背丈よりもすいぶんと高くなっています。現在は、自然本来の再生能力に委ね人による手入れを行っていません。
 
A  GOCANの森(門川高校演習林災害跡の再生)
 門川高校生と協働して実施した森林の再生活動(2007年3月に植樹、2013年3月に補植樹)をした門川高校実習林の苗木が大きくなり下草刈の必要がなく、ケヤキの樹高は3m以上になり、ヤマザクラは花を咲かせています。現在は、子どもの森1号地と同様に自然本来の再生能力に委ね人による手入れを行っていません。
 
B  妖精の森(放置竹林の広葉樹林への復元活動)
 手入れがされず放置されている竹林(森の学舎裏の竹林)を、雑木林に再生し人や動植物にやさしい自然環境と水源かん養や災害の防止など森林の公益的機能の維持増進を図るために、2009年度から継続して竹の伐採を続けてきました。これまで伐採した竹林の面積は約0.2haを超え予定していた範囲の伐採は、2016年度に終了しています。2025年度は、竹林整備の前日が雨天で足元が悪かったので実施できませんでした。
 
C  お地蔵さんの森(森林と水辺の体験型環境学習の森づくり活動)
 放置されている里山を整備して体験型環境学習の広場作りを、2019年から実施しています。森林の体験型環境学習のため広場を整備し、水辺の体験型環境学習で活用するために松瀬川(五十鈴川支流)への昇降道も整備しています。
2025年度は、麦畑のたい肥にするための落ち葉拾いを行いました。

(3)地域の自然環境などを理解してもらうための啓発活動
 
@ 野草を活用した自然体験交流(春を楽しもう)
 自然を親しみ、自然の豊かさ・大切さを学ぶ活動です。野草観察を食べる分だけ摘んで参加者とスタッフが一緒に調理していきます。自分の足元から春を感じ、自然環境を考えていきます。
 野山に限らず身近なところにも食べられる野草が自生していることを知り、緊急時でも食料の確保ができることも体感します。
 曇り空で肌寒い中、野草を観察し参加者全員で調理を進めることができました。

・活動の目的:人間を含む生き物すべてが自然の中で育まれているので、地球環境を大事にする気持ちを高めて欲しい。そのために、春になって野草の芽吹きに触れ自然環境に関心・興味を持ってもらうプログラムとして、野草の収穫と調理して食する活動を実施する。
・活動の成果:子どもたちとその保護者が、ふだんの生活では気づくことができない身近かな食べることができる野草の観察と調理して食することを通して、地球規模ではなく自分の足元にある自然の恩恵と大切さを実感できた。そして、自然環境を守るために必要な自分ができることを考えるきっかけづくりができた。自然を大切に守ろうと思う心の芽生えは、子どもたちの健全育成に大きな影響をあたえることができた。
 
・実施日:2026年3月22日
・参加者:子ども10人(内幼児1人)、保護者10人、一般:1人
・講   師:成迫平五郎(宮崎県環境保全アドバイザー)※野草観察、横山純子(会員、宮崎県環境保全アドバイザー)※野草調理
・スタッフ:4人
・後   援:宮崎県・宮崎県教育委員会・延岡市教育委員会・門川町教育委員会
・助 成 等:子どもゆめ基金
・内   容:野草の観察と収穫、野草調理(天ぷら、お好み焼き、ピザ、白和え、ゴマ合え、酢味噌合え、土筆の卵とじ、豚汁、飯盒ご飯)
・準備(3/7、14、21):会場になる森の学舎の掃除、孟宗竹を伐採し手水舎(てみずしゃ)製作、他

(4)地場産業の振興、街づくり、人づくり

@ 地域コミュニティーによる耕作放棄地の活用と生活困窮者の支援
 食料の生産、共有、消費の方法を考え直す時が来ています。農林水産業は適切に機能すれば、すべての人に栄養豊富な食料を提供し、農村開発を支え環境を守ることができます。
 一般参加者や地域住民と一緒になって耕作放棄された田畑を活用した米作りや野菜栽培などを通して考え、地球環境に負荷をかけないで自分たちにできる取組みへの気づきを促し里山や中山間地域の自然景観を復元し、その魅力を発信させる一環として「休耕田復元プロジェクト」事業を進めています。
 
・場所:北郷黒木地区の原野(休耕田復元田んぼの隣)
・助成:連合愛のカンパ
 
 原野には、体験農園として果樹や野菜を育て収穫するために、晩白柚(ばんぺいゆ)・オリーブを植栽しました。まだ農作物の収穫がない状況ですので、生活困窮者の支援はできませんでした。
 
A 古民家再生
 地域のサードプレイス(環境学習の教室、日常的に大人や子どもが集まる処、防災時の補助的な避難所、地域の農産物販売所など多様な利用方法があると思われます)として、美郷町北郷黒木にある築117年の古民家を再生し活用するための費用を調達するために、認定NPO法人の申請をしました。
 この古民家は、柱や床などがシロアリ被害でよって、家全体が歪んでいます。再生が可能なのかを業者による家屋調査を実施し、再生可能であるとの調査結果がでました。また、前住人がそのままに放置していた荷物や家具のかたづけと、朽ちて崩れていた納屋の撤去も終了しました。2022年から古民家再生を開始できる状態になっていますが、資金の調達ができずに、3年前から何もできていません。
 
B そらいろのたね
 横山理事長が、将来に体験型宿泊体験施設に活用するために2023年に耕作放棄田んぼと一緒に購入した当時築33年の民家を、休耕田復元プロジェクトの学習館として利用しています。

(5)市民活動の活性化に関わる企画、コーディネート事業
 
@  林業大学校の学習支援
 美郷町のみやざき林業大学校からの依頼で、8月27日に森の学舎で、林業大学校生を対象に森林環境教育の一環としてネイチャーゲームを実施しました。
 ネイチャーゲームリーダーである横山理事がメイン講師として、横山理事長がサブ講師として出向きました。

(6)活動の情報発信・啓発のための事業
 
@  SNSの運用
・実施時期:4月〜2026年3月
・概  要:子どもの森のすべての活動と自然環境啓発等を、月平均約2回程度のWebページ更新、facebookは年間22回、instagramは年間23回の投稿・情報発信をおこないました。
 
A  機関紙の発行
 発行できませんでした。
 
B 案内チラシの作成
・実施時期:各プログラムの開催1カ月〜2カ月前
・概  要:宮崎県や宮崎県教育委員会等の後援をもらい、それぞれのプログラムの参加者募集チラシを作成し、主に県北の図書館や近隣のスーパー等に置いていただきました。また、Webページからもダウンロードできるようにもしました。他の参加者募集の方法として、SNSの活用と地元新聞社(夕刊デイリー、宮崎日々新聞)への掲載もお願いしました。
「麦からはじめるパンづくり」は、県北の小学校の3年生から6年生に、延岡市・日向市・門川町の教育委員会を経由して約3000部を配布しました。
「休耕田復元プロジェクト2025」は、県北の小学校の1年生から2年生に、延岡市・日向市・門川町の教育委員会を経由して約3000部を配布しました。
「春を楽しもう」は、市町村教育委員会を経由せず約3000部を直接小学校に持参しました。

(7)その他目的を達成するために必要な事業
 
@ 黄色いレシートキャンペーン(10月11日)参加者:横山理事長、横山純子理事、加納理事、伊藤会員、(2026年1月11日)参加者:横山理事長、横山純子理事、加納理事、井澤理事
 日向イオン日向店にて、黄色いレシートの普及発展と子どもの森のPRをおこないました。2026年1月11日で14回目のキャンペーン参加となりました。支援を続けてもらっている店舗への感謝と、お客様に黄色いレシートを子どもの森に投函してもらい、子どもの森の活動を地域に知ってもらうのが目的です。
 レシート金額の1%相当額が、活動のために必要な消耗品などの商品がイオン・グループ店舗において寄贈されます。子どもの森は、2006年から20年間で、約134万円を寄贈してもらっています。イオンの黄色いレシートで、子どもの森の応援をしてくださっている皆様に感謝します。
 
A 森の学舎の整備
 森の学舎グランドと周辺の草刈りや樹木の選定を、4月29日、30日、5月4日、5日、8月2日、31日に、延べ21人の参加者(会員)で実施しました。
ピカピカ大作戦(大掃除)を、12月28日、29日に、延べ6人の参加者(会員)で実施しました。
 森の学舎を管理運営にあたり年間に、電気代:41,611円、浄化槽管理費:3,800円、土地賃貸料:114,000円の費用支出がありました。
 
B  事務局経費
 事務局の経費で特に支出の多い項目は通信費です。年間に、電話代:22,297円、携帯料金:30,160円、助成金申請や会員連絡など:6,536円の通信費を支出しています。
 
C  ビオトープ
 ヘイケホタルが生息しており5月末から6月にホタルが舞うのを見ることができました。地区の集会場の水タンクでオーバーフローした水を引いてきていますので、大雨等が原因で水源からの水が止まり、水が流れてこないことが数回ありました。その都度、水源を調べたり地区の関係者の方に連絡をして対処してきました。

3.寄附金・助成金等

(1)子どもゆめ基金(国立青少年教育振興機構)
 春を楽しもうの事業費103.9千円(ボランティア評価除く)に対して、参加費収入が26.4千円と助成金90.1千円を受ける予定です。
 
(2)子供たちの環境学習活動(高原環境財団)
 休耕田復元プロジェクトの事業費463.9千円(ボランティア評価除く)に対して、参加費収入が57.0千円と446.0千円の助成を受けました。
 
(3)連合愛のカンパ
 休耕田復活プロジェクトと併用で進めている「地域コミュニティーによる耕作放棄地の活用と生活困窮者の支援」で休耕田復元や原野整備を軽減するためのマイクロショベルカー購入費(1,199,999円)に対して、400.0千円の助成を受けました。
 2025年度が助成最後の年である3年目となり、総額1200.0千円の助成を受けることができました。
 
(4)イオン黄色いレシートキャンペーン
 黄色いレシートキャンペーンの投函箱を、イオン日向店に設置しています。投函されたレシート金額の1%が団体に商品券で寄贈されます。2025年度は、22.0千円の商品券が寄贈されました。
 
(5)ろうきんNPO寄附
 預金者が応援したいNPO法人へ、希望する金額を希望する日に、九州ろうきんが預金者に代わって預金口座から寄附先団体の口座に自動振替する制度で、1回の寄附額は100円以上です。3名の方から年間に、12.0千円の寄附がありました。
 
(6)他寄附
 横山理事長の各プログラムでの人件費他(65.0千円)と、鵜戸副理事長から10.0千円の寄附がありました。

4.その他
 
(1)みやざき森づくりボランティア協議会
 6月15日に総会が開催され、横山理事長と鵜戸副理事長が出席しました。横山理事長は、2025年度に同協議会の副会長に再就任しています。
 @10月26日に、ロキシーヒル(西都市囲地区)で、椿の実収集、A12月14日に、森の学舎で、椿油搾りが開催されました。
 @には、横山理事長と横山純子理事が参加しました。Aには、横山理事長と横山純子理事、井澤理事が参加しました。
 
(2)認定NPOの取得
 多額の費用が必要となる活動の資金調達を目的としての認定NPOの取得について、2020年8月28日付けで取得し、認定有効期限が、2025(令和7)年8月27日までの5年間になっていました。2025年度は、認定NPOの再取得を行いました。
認定NPO法人への賛助会員会費と寄付について、その額が所得税の寄附金控除になりますので、寄付を集めやすい環境が整っています。

(3)臨時総会
 宮崎県生活・協働・男女参画課の認定NPO法人の再取得の再認定調査にあたり、現状の総会や理事会の開催案内と委任の受け取りに関することを、メールやLINE等の電子文書で実施していることが定款に反することが判明しました。
 そのために、定款の改定のための臨時総会を、8月31日に開催しました。定款については、子どもの森Webページからダウンロードすることができます。
 
 臨時総会の出席状況 正会員数:14名、出席者:7名、委任者:7名

2025年度活動経過一覧


実施 活動名 内容/備考
4月
13(日) 会計監査  
14(月) 理事会 そらいろのたね
20(日) 総会 森の学舎
29(昭)、30(水)
5/4(み)、5(振)
森の学舎整備 草刈り 他
5月
8(木) 理事会  
10(土)、11(日) 「田んぼプロ」準備 田んぼ復元作業
24(土) 昨年度ecoスクール残活動 麦刈り・脱穀
31(土) 同上予備  
6月
7(土)、8(日)
「田んぼプロ」準備 田んぼ復元作業
16(月) 理事会  
21(土) 「田んぼプロ」準備 @の準備
22(日) @田んぼプロ 田植え
7月
13(日) A田んぼプロ 草取り、ネイチャーゲーム
27(日) B田んぼプロ 草取り、コナギ調理
8月
2(土)  森の学舎整備 草刈り 他
10(日) C田んぼプロ 草取り、田んぼの動植物観察
24(日) D田んぼプロ 草取り、案山子づくり
27(水) みやざき林業大学校 ネイチャーゲーム、活動紹介
31(日) 森の学舎整備
臨時総会
草刈り 他

会員全員出席
9月
5(金) 理事会  
10月
11(土) 黄色いレシートキャンペーン イオン日向店
18(土) 「田んぼプロ」準備 Eの準備
19(日) E田んぼプロ 稲刈り
11月
1(土) 「田んぼプロ」準備 Fの準備
2(日) F田んぼプロ 脱穀
9(日) 「麦栽培からはじめる」準備 @の準備
10(月) 理事会  
15(土) @麦栽培からはじめる 麦畑づくり
22(土) A麦栽培からはじめる 麦蒔き
29(土) 「田んぼプロ」準備 Gの準備
30(日) G田んぼプロ 収穫祭
12月
2(火) 「田んぼプロ」案山子終い  
13(土) B麦栽培からはじめる 塩づくり
28(日)、29(月) 森の学舎整備 大掃除
1月
11(日) 黄色いレシートキャンペーン2 イオン日向店
17(土) 「麦栽培からはじめる」準備 Cの準備
24(土) C麦栽培からはじめる 酵母・小麦粉づくり
2月
14(土) D麦栽培からはじめる パン作り
3月
7(土) 「妖精の森」整備
竹伐採
16(月) 理事会  
14(土)、21(土) 「春をたのしもう」準備  
22(日) 春をたのしもう 野草観察・調理

2025年度特定非営利活動に係る活動計算書(2025年4月1日から2026年3月31日まで)

2025年度特定非営利活動に係る貸借対照表(2026年3月31日現在)